腰の奥がズーンとして立ち続けられない方へ

立っていると、

腰の奥がズーンと重くなってくる


しばらくすると、

立っているのがつらくなり、

座りたくなる


痛みというより、

芯に溜まるような違和感


無理をすれば

立っていられるけれど、


「早く座りたい」


「このまま立っていて大丈夫かな」


そんな感覚を抱えながら、

日常を過ごしていませんか。



病院や整形外科で、


「腰痛ですね」


「筋肉疲労でしょう」


「年齢的なものです」

そう説明を受けても、


なぜ立っているときだけ、

こんなにつらくなるのか、


どこか納得できないままの方も

少なくありません。

私たちが大切にしている視点

私たちは、

腰の不調を抱える方の体を

長年見続けてきました。


その中で、

はっきりしてきたことがあります。


腰の奥のズーンとした

感覚そのものが、


本当の原因であるケースは

ほとんどない、

ということです。


その感覚は、

体のどこかで起きている無理が、

結果として表に出ている状態です。

腰の重さや違和感は結果

体はとても賢くできています。


多少の歪みや

使い方の偏りがあっても、


すぐには不調を

表に出しません。



立っている間、

腰に負担を集めながら、

体全体を支え続けます。



しかし、

その補いが続くと、


腰の奥に、

ズーンとした重さとして

サインが現れます。



私たちは、

このサインを

抑えることよりも、


なぜ

そのサインが

必要になったのかを

大切にしています。

なぜ立ち続けると、腰の奥がズーンとするのか

腰に違和感が出ると、


どうしても

腰そのものに意識が向きます。



しかし、

私たちが最初に見るのは、

そこではありません。



骨盤の位置


左右の脚の支え方


立ったときの重心の偏り


体をどこで支えているか


これらを、体全体として確認します。


骨盤が

不安定な状態で立っていると、


腰は

本来以上に

体を支える役割を担います。



その結果、


腰の深い部分に

負担が溜まり、


ズーンとした感覚として

現れることがあります。

よくある対処と、その限界


腰を揉む


ストレッチをする


湿布を貼る


コルセットを使う


これで楽になることもあります。



ただ、多くの場合、

しばらく立つと、

また同じ感覚が戻ってきます。



問題が出ている場所と、


問題を作っている

体の使われ方が、


一致していないことが

多いからです。

私たちが行っていること

私たちが行っているのは、


腰を直接どうこう

することではありません。



体全体の使われ方を見直し、


本来の位置関係に

少しずつ戻していくことです。



骨盤が安定し、


脚と床で

体を支えられるようになると、


腰が抱え込んでいた負担が

軽くなっていきます。



その結果として、


立っているときの

腰の奥の

ズーンとした感覚が


和らいでいくことがあります。



これは、治すというより、


整え直す、


という感覚に近いかもしれません。

診断がある場合も、ない場合も

実際に、


慢性腰痛


脊柱管狭窄症


すべり症


ヘルニア


こうした診断を

受けている方の中にも、


立っていると

腰がつらくなる方が多くいます。



診断名が

あるかどうかに関わらず、


体の使われ方という視点は

共通しています。

医療との関係について

私たちは、

医療を否定していません。


検査や診断、

治療が必要な場面もあります。



その上で、

日常の姿勢や立ち方が、


腰の不調に深く関わっている

ケースを数多く見てきました。



医療とは別の角度から、

体を見直す選択肢として、


私たちの

取り組みがあります。


こんな方に知ってほしい

・立っていると腰の奥がズーンとする


・長く立ち続けられない


・仕事や家事で立つ時間がつらい


・年齢のせいと言われて納得できない


・自分の体の状態をきちんと理解したい


ひとつでも当てはまるなら、

この先を読んでみてください。

最初の一歩

私たちは、

いきなり何かを始めることを

おすすめしていません。


まずは、

あなたの体が

今どんな状態なのかを

知ることからです。


腰の奥の違和感は、

体が出している

大切なメッセージかもしれません。


その声を、

一度、丁寧に聞いてみませんか。



今の体の状態を、


体験という形で

確認してみたい方は、


エゴスキューの

〈個別で体験〉を

ご予約ください。



まずは、

あなたの体が


今どんな状態なのかを

一緒に確認するところから

始めます。


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